Top

Q&A

Q.白髪染めは傷みますか?

A.「白髪染めと」「おしゃれ染め」のダメージの違いはほとんどありません。白髪染めの方が頻繁に染めることが多いため錯覚を受けます。

Q.白髪染めをすると白髪が増えますか?

A.増えることはありません。一度染まって白髪が見えない状態になるため、根元から生えてきた白髪が多く感じます。

Q.白髪は抜いてもいいですか?

A.抜かない方がいいです。その時は目立たなくなりますが、生えてきたときに、短くなった白髪が余計に目立ったり、染まりにくくなります。何よりも良くないのは、毛根が傷んでしまって、黒髪が抜けたり、そこから毛が生えなくなることもあります。

Q.泡クチュクチュのホームカラーで白髪は染まりますか?

A.それなりには染まりますが、ムラになったり、傷みが激しくなります。

Q.サロンカラーとホームカラーの違いを教えてください。

A.髪の毛には傷んでいる部分と、あまり傷んでいない部分があります。
根元と毛先の違いがそれです。
その違いによって薬剤のパワーを変えて塗布しています。
また、部分的に白髪の多い場所には、白髪に入りやすいカラーを使い、全体が均等に、また、最小限度のダメージで仕上がるようにするのがサロンカラーです。


ヘナトリートメント




「おしゃれ染め」と「白髪染め」の違い




「おしゃれ染め」と「白髪染め」の違い???
 「おしゃれ染め」と「白髪染め」の大きな違いは、白髪染めには、白髪をしっかり染めるために、黒髪のベースとなる
 ブラウン系色素が多く入っているということです。
 したがって、白髪染めには、比較的深みのある彩度の低い色味が多い特徴があります。
 一方おしゃれ染めは、明度に幅があり、ブラウン系ベースが少ないので、彩度の高い色味が多いという特徴が
 あります。
 白髪を染める場合は「白髪染め」の方が、白髪をカバーできる安定度は高くなります。
 「おしゃれ染め」は色表現の幅を広げることができ、ハイトーンにも対応できます。



白髪になるしくみとは?
 髪の根っこのような毛球部には、内部にへこんだ「毛乳部」と呼ばれる部分があります。
 毛乳部は、毛細血管から栄養を受けていて、その周りに「毛母細胞」があります。
 この毛乳頭は周りの細胞を毛母細胞に変えさせて、次々に分裂して毛髪となっていきます。
 こうして髪が成長していく中で、毛母細胞の中にある「メラノサイト」によって「メラニン色素」が作られます。
 このメラニン色素が、毛母細胞に取り込まれ、色素として定着し、髪の色が決まります。
 白髪が生える原因は、このメラノサイトの数が減少あるいは消失するためであるとか、
 メラノサイトの機能が低下するためであるとかいわれていますが、十分には解明されていません。
 いずれにしても、老化現象の一つであることは間違いないようです。┗(-_-;)┛





黒髪や茶髪の違い・・・?
 日本人の髪色には、黒やブラウンなど幅があります。
 これは、黒色から褐色の「ユーメラニン」と、赤色から黄色の「フェオメラニン」の2種類のメラニン色素の量と割合
 によって決まります。
 ユーメラニンが多いほど、髪は黒く見えます。
 また、フェオメラニンも人によって違いがあるために、赤系の茶色だったり黄色系の茶色だったりします。